本郷台駅近くのヒルサイドクリニック。胃内視鏡検査(胃カメラ)、ピロリ菌検査。
胃腸内科、肛門内科、内科、外科。横浜市栄区、港南区。

内視鏡検査

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苦しくない内視鏡検査を心がけています。

日本人に多くみられるようになってきた、胃がんや大腸がんを早期に発見するために有効な内視鏡検査を、みなさまに気軽に受けていただきたいと考えています。
その為には、内視鏡検査での負担を極力減らし楽に検査していただけるよう心がけています。

平日のご来院が難しい方向けに毎月1回、胃内視鏡検査(胃カメラ)の日曜日検査も実施しています。日程については『お知らせ』をご覧ください。

検査の際、安定剤を使用しますので、
車・自転車でのご来院はお控えください。

胃内視鏡検査(胃カメラ)

1.検査は、原則として午前中に行ないますので、前日の夜9時以降は絶食となります。

2.簡単な問診をしてから、咽頭部の表面麻酔をします。

3.胃の運動を抑制する薬を静脈注射で行います。

4.ベッドに横になっていただき、軽い安定剤の静脈注射をします。

5.左側臥位になっていただき、マウスピースをはめて検査が始まります。

6.検査は、5分ぐらいで終わります。

7.検査終了後は、別のベッドで、30分〜60分休んでいただきます。

8.内視鏡の写真を見ながら、検査の結果の説明をいたします。

大腸内視鏡検査

1.検査の前日は、柔らかくおなかに残りにくい検査食を召し上がっていただきます。

2.検査前日、就寝前に下剤を服用します。

3.検査当日、朝7時ごろから経口腸管洗浄剤1リットルを服用します。

4.昼過ぎに検査をいたします。

5.検査中は、点滴をしながら軽い安定剤を使用して鎮静を保ちます。

6.検査終了後は、別のベッドで約60分ほど休んでいただきます。

7.内視鏡の写真を見ながら、検査の結果の説明をいたします。

その他利用機器

内視鏡挿入形状観測装置「UPD」

磁界を利用した挿入形状3次元表示により、術者の挿入をサポートする機器です。
従来のX線撮影での挿入形状確認と比較して被曝が無いため、患者様にとってより安全な検査の為の装置です。

消化管内視鏡消毒装置

電解酸性水を用いた感染を防ぐための洗浄・消毒の為の装置です。
薬剤を使わずに電解酸性水を使用しており、安心して検査を受けていただけます。

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